題

 
 こんにちは! バロネスEメールマガジン編集部松田です。

まだまだ、不安定な天気が続き、芝達を毎日見つめていらっしゃる

皆様も大変だと思います。

早く、本当の春が来るとよいですね。

いよいよ 中国で上海万博が開幕しました。

わが社の社員に中国を訪れた感想を聞くと、

中国の発展の目覚ましさは目を見張るとの事です!!

さて、今回は『電動バンカーレーキSP160EA』をお使いになってくださっている

お客様の声、

『多機能トラクターベントラック』のロータリーモアのご紹介、

そして『最近のアメリカのゴルフ場事情』の話、

などをお送りいたします。

それでは、よろしくお願いします。

バロ子



☆ 今回のメニュー ☆

 【1】 電動バンカーレーキSP160EAのお客様の声
                         (株式会社 共栄社 営業部 廣田)

 【2】 ベントラック ロータリーモアのご紹介
                      (株式会社 共栄社 事業企画部 村下)

 【3】 アメリカのゴルフ場事情
              (KYOEISHA USA Bobby Yokoi 「ボビー・ヨコイ」)

 【4】 新製品ニュース グリーンモア 『LM18G』 発売
                       (株式会社 共栄社 CS推進部 松田)

 【5】 共栄社 100年の歴史 第4回
                       (株式会社 共栄社 CS推進部 柴崎)



【1】 電動バンカーレーキSP160EAのお客様の声

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今回は電動(バッテリー式)バンカーレーキSP160EAを

平成21年1月より使用されている浜名湖カントリークラブの小林グリーンキーパーにお話を伺いました。

浜名湖カントリークラブは、

静岡県・浜名湖のほとりにゆったりと広がる27ホールの林間&丘陵コースです。

小林キーパー SP160EA
小林グリーンキーパー 女性作業員と電動バンカーレーキ

Q.まず最初に、電動バンカーレーキSP160EAを購入したきっかけと

 購入に際して重要視したところを教えてください。

A.エンジンを使用していないので、音が静かでメンテナンスが楽になると考えました。

 購入前にデモ機をお借りして、バンカーをならす作業をしてみると、

 当クラブには小さなバンカーがありますが、小回りが利き、綺麗にならせました。

Q.1年間使用してみて、従来から使用しているエンジン式のバンカーレーキと比較すると、

 電動バンカーレーキの性能と使いやすさはどうですか

A.性能的な問題はありません。

 電動バンカーレーキは1日に9ホールまたは18ホールの作業をします。作業中にバッテリー容量が不足して

 管理棟に戻ったこともありません。作業自体は想像していたより力強い作業が出来ます。

 (※『SP160EA』は他社のバッテリー式製品と違い、フィードバック制御機能を搭載しています。

 下り坂の走行でも、走行ペダル信号の速度を維持しようとするため

 油圧での走行のように、ペダルをはなしても加速をせず、安心して止まることができます。

 この機能はバロネスオリジナルです。)

Q.作業者の方はどのようなことを言われていますか。

A.バンカーならしの作業は女性もします。

 女性の方にも乗り降りがしやすく、作業中の姿勢も無理がなく、たいへん評判が良いです。

 (※女性の方でもスクーターのように簡単に乗り降りができる、ステップスルー構造になっています。)

Q.購入の動機でメンテナンスが楽になるだろうと言われましたが、実際のメンテナンスは楽になりましたか。

A.日常のメンテナンスは楽になりました。

 バッテリーの充電・補水とエアガンを使用しての清掃が主なメンテナンスになります。

 それ以外に行ったことと言えば、バッテリーの位置替えを1回行っただけで、あとは一切行っていません。

 (※エンジン、油圧機器を使用していませんので、エンジンオイルも油圧オイルもなくなり、

 ガソリンの補給もありません。)

Q.ランニングコストは減りましたか。

A.今のところは素晴らしい状況です。バッテリー充電の電気代だけで、ガソリン代もオイル代も掛りません。

 しかし、電動の管理機械は初めて使用しているので、数年使用してみなければ、

 バッテリーの交換・モーター等の耐久性など、購入費用を含めた生涯費用は今のところ解りません。

 2台目以降の電動の管理機械の導入はこの点も踏まえて考えて行きます。

クラブハウス
風力発電塔の風車とクラブハウス

Q.その他に、コースのPRなどはおありですか。

A.当クラブでは、CO2を削減する地球温暖化対策に取り組んでいます。

 その一環として、風力発電を行っています。この風力発電塔はランドマーク(目印)にもなっています。

 また、お客様が使用する駐車場の屋根の上では太陽光発電(ソーラー発電)を行っています。

 

 お忙しいところありがとうございました。

 今後とも、弊社では環境に配慮した使いやすい管理機械作りに取り組んでいきます。

→SP160EAの紹介はこちらから←

(株式会社 共栄社 営業部 廣田)

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【2】 ベントラック ロータリーモアのご紹介

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アタッチメント

ベントラックとは、30種類以上の多様なアタッチメントをベーストラクター1台で使用できる多機能トラクターです。

詳しくはベントラックホームページをご覧ください。

http://www.ventrac.jp/

今回はベントラックの多様なアタッチメントの中から、『ロータリーモア』をご紹介させていただきます。

ロータリーモア

ベントラックのロータリーモアはフロント装着の3連ロータリーで、作業視界が良く、

バンカー周りの縁刈りや、木立の中での芝刈りで優れた操作性を発揮します。

又、刈り上がりの良さや、作業効率の高さでもご好評をいただいております。

デッキの種類は「HM722」180cm幅と「HM602」150cm幅の2種類があります。

その中でも「HM722」はフロント3連ロータリーとして他社に例のない180cmという広い作業幅が特徴です。

この作業幅によって、短時間で広範囲の芝刈り作業を行うことが出来ます。

更に、「ワンタッチ刈高変更」や「フリップアップデッキ」など、とても便利な機能を備えております。

それでは、ロータリーモアの特徴を詳しくご紹介致します。

『ワンタッチ刈高変更』

刈高変更は、1本のレバーを操作するだけのワンタッチ構造です。

工具が不要なので、いつでも必要なときに調整が出来て非常に便利です。

ワンタッチ刈高

『フリップアップデッキ』

フリップアップデッキとは、デッキを起こした状態で固定することで、

芝刈り後のデッキ洗浄や刃の交換・研磨など、メンテナンス作業を安全に素早く行う為の機能です。

デッキを起こす操作は非常に簡単で、デッキをロックしている2本のピンを抜き、

デッキを持ち上げ、抜いたピンを転倒防止の為に元に戻すだけです。

工具が不要なので、スムーズにメンテナンス作業に入ることが出来ます。

フリップアップデッキ

『マルチング機能』

オプションの「マルチングキット」をデッキに装着すると、

刈った芝生を排出せずに、デッキ内部で粉々に粉砕し、そのまま芝生の中に落としていく仕様になります。

本来芝刈りを行うと、刈芝が芝生の上に排出されて景観が悪くなるので、

芝刈り後に集草作業を行う必要があります。

しかし、マルチングキットを装着して作業をすると、

刈芝が粉砕・分散されるので、芝刈り後でも刈芝が見えずに綺麗な刈り上がりになります。

このように景観が悪くなる心配がないので、集草作業の回数を減らすことが出来て、コストの削減になります。

又、マルチングキットはボルト・ナットで部品を4箇所固定するだけなので

簡単に脱着が可能です。状況に応じてマルチング機能を使い分けることが出来ます。

マルチングキット 刈り上がり
マルチングキット装着デッキ
マルチングの刈り上がり

『法面作業』

トラクターにオプションのダブルタイヤを装着することで、最大30度の法面作業が可能です。

法面作業

以上のように、ベントラックのロータリーモアは操作性や機能性に優れており、

作業時間の短縮やメンテナンス性の良さで芝生管理の省力化に貢献します。

省力化やコストダウンが叫ばれる昨今、芝生管理に無くてはならない1台ではないでしょうか。

製品・販売に関するお問合せは共栄社・事業企画部・ベントラックチームまでお願い致します。

株式会社 共栄社 事業企画部 ベントラックチーム
電話:0533-84-1390
FAX:0533-89-3623
メール:support@ventrac.jp

(株式会社 共栄社 事業企画部 村下)           

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【3】 アメリカのゴルフ場事情

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今回は、KYOEISHA USAで活躍している、ボビー・ヨコイ氏より、アメリカのゴルフ場事情について語ってもらいます。

『アメリカのゴルフコースでは、「水は金なり」です!』

アメリカ

日本のゴルフコースで働いていらっしゃる多くの方々には信じがたいことかもしれませんが、

アメリカのゴルフコースでは、コース管理に使用する水道料金は大問題であり、

コースの管理者たちは常に水の使用状況に気を配っています。

もちろん日本でも水不足などの問題はあると思います。

ゴルフ場を経営する中で、もっとも大きな費用がかかるのが人件費であることは

ここアメリカでも変わりませんが、水道料金はそれに次ぐ、しかも大差ない2番目の支出なのです。

私の友人の支配人は、水の経費として年間35万ドル(約3,290万円/2010年4月現在)

を想定しており、それ以内に収まれば本当に幸運であると考えています。

使われている河川や湖沼などからの流水は、汚水とみなされるものであり、

飲用に適さず、多量の塩分を含んでいます。

そのため、年一回はグリーンに堆積した塩分を真水で洗い流すことが必要になります。

アメリカのほとんどの州では、ゴルフコースで使用する水の量に制限を設けています。

地下水と電気使用量に対して大きな税を課しています。多くのコースでは、

制限により、暑さの厳しい夏期にしかグリーンに散水してはならないよう決められています。

ゴルフコースで使われる灌漑用の水は、少しずつ農場区分から飲料区分に移行されてきました。

ここ数年、多くのコース管理者たちは、もっと水を使わせてもらえるよう水道局に嘆願しています。

たとえ水を多く使用できたとしても、政府はその使用料を大幅に引き上げ、

不況のなかコース経営をさらに圧迫しています。

ゴルフ業界の主要な団体、PGA、ゴルフ・スーパーインテンデント(グリーンキーパー)、クラブ・マネージャーズ、

ならびにコースオーナーは、力を合わせ、多大な労力を支払って、一般大衆、また政府に対して、

ゴルフコースがアメリカ経済に与える恩恵、ならびに影響を訴求しつづけています。

最近では雑誌広告やテレビCMで、

ゴルフコースが社会にもたらす利益が解説されているのを、頻繁に目にするようになりました。

ゴルフ業界はご承知のようにアメリカでは巨大な産業です。

観光、エンターテインメント、クラブなどの用具メーカー、メンテナンス機器メーカーなど、

多くのビジネスを生み、地域市場を活性化させます。

アメリカでのゴルフビジネスの動向は、世界のゴルフ産業に多大な影響を与えることでしょう。

アメリカのゴルフコースならびにメーカーは、今すでに変化を強いられています。

アメリカ

バロネスは、長期の使用に耐える質の高い製品を販売しています。

経済が不況にある今、アメリカのゴルフコース管理者たちは、

購入したメンテナンス機器を最大限に活用しなければなりません。

ゴルフ市場は飽和状態にあり、個々のコースは、他との差別化をはかるための手段を探し求めています。

水の使用経費を抑えたうえで、グリーンをメンテナンスする方法を模索しています。

今、管理者達の間で噂になっているのが、バロネス・グリーンモアの優秀性です。

以前はメーカー名や、セールストークで購入を決めていましたが、

今は情報が簡単に入手できるようになり、管理者たちは

「もっとも優秀なものはどれか」を、分析したがるようになりました。

日本のゴルフコースは、まだアメリカのような水問題を抱えていないものと思います。

しかしながら、気候変動や環境異変により、他の国々が同様の問題に直面する日も、

そう遠い未来ではないかもしれません。

 

ボビー・ヨコイは、2009年よりKYOEISHA USAに新しく加入したスタッフです。

25年間に渡り、北カリフォルニアのサンフランシスコ・ベイエリアを中心に、

プロゴルファーとして、大学のゴルフコーチとして、またゴルフ場の支配人として、幅広く活躍してきました。

ボビーは、バロネスがメンテナンス管理機器の市場リーダーになると確信し、

バロネスの北米市場プロジェクトに参加しました。

現在も、KYOUEISHA USAのスタッフとして活躍しています。

 

ボビー・ヨコイへの皆様のご意見・ご質問をお待ちしています。

Eメールにて、b.yokoi@baroess.us. までご送付ください。日本語のコメントは、英訳を経て届けられます。

(Bobby Yokoi「ボビー・ヨコイ」 / PGA / KYOEISHA USA Marketing Director)     

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【4】 新製品ニュース グリーンモア 『LM18G』 発売

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LM18G LM18G

全国のゴルフ場の皆様にご使用いただいているバロネスグリーンモアに、新しい仲間が加わりました。

その名も『LM18G』

正逆転フロントグルーマ、リール回転ハイ・ロー切替ギヤ、グリーン刈りに最適なウェイトバランス、

などグリーンモアに求められている品質はもちろん標準装備!!

で、なにがちがうかと言いますと…

刈り幅が「18インチ」!!なんです。〈名前を見ればわかるって言わないでください)

18インチって言うことは、アンジュレーションへの追従性が上がり、

仕上がりが格段に良くなるって言うことです。(当たり前って言わないでください)

毎年グリーンの仕上がりが絶賛されるプロトーナメントコースで

試験的にご使用いただいており、好評を得ております。

LM18G

ワンランク上の仕上がりを求められるゴルフ場さん。

アンジュレーションのきついグリーンを持つゴルフ場さん。

現状のグリーン管理から少し変化をつけてみようかと考えられているキーパーさん。

いかがですか?もしかして求めているものが見つかるかもしれませんね!?

お求め、お問い合わせは弊社販売代理店までお願い致します。

→→LM18Gのご紹介はこちらから←←

(株式会社 共栄社 CS推進部 松田)          

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【5】共栄社 100年の歴史 第4回

今回は、共栄社の変革期をお送りいたします。

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昭和39年、日本中を感動に包んだ『東京オリンピック』が開催されました。

かつて、第12回大会の開催地が東京に決定しつつも開催返上した幻の東京オリンピックから実に20年、

悲願の東京オリンピックの開催でした。

東京オリンピックは、日本のスポーツ界に大きなインパクトを与え、

国際競技力レベルで世界に追いつき、追い越したと言われています。

東京オリンピック

昭和40年頃から農機具も耕耘機ブームが終わり、多様化の傾向を示してきました。

すでに次期主力製品の開発に踏み出し、バロネスブランドとして芝草刈機の生産を始めていた共栄社は、

この頃からゴルフ場用機械、ハンマーナイフモア、トレンチャーなど、

自社の体質に見合った機種の比率が高まっていく中、

ユーザーの要求に応じ、急ピッチで生産品目を増やしていきました。

 

昭和39年には、ロータリーモアの製造販売を開始しました。

公害環境的に整備が要求されだした公園、空地の雑草管理機として開発され、

雑草の生い茂る時期には大活躍する当時としては画期的な機械でした。

100年
                                           ※画像をクリックするとPDFデータが開きます。

昭和41年には、ハンマーナイフモアの製造販売を開始しました。

原野の開拓、河川の堤防刈り、主要道路の整備などに着目し、

国土開発用として開発された新構想の草刈機でした。

また、この年には労働組合が結成20周年を迎え、記念式典が行われました。

100年 100年
                                           ※画像をクリックするとPDFデータが開きます。

昭和43年、トレンチャーの製造販売を開始し、トレンチャー分野へも進出しました。

トレンチャー専用機としては、超小型軽量で市場の人気を博し、

22年間で12機種、1万4千台を生産しました。

100年
                                           ※画像をクリックするとPDFデータが開きます。

これらの一連の製品開発は、嘉一社長が長年念願としていた

「自社の経営体質にあった独自の製品の開発」という理念を実行しているもので、多品種少量生産ながらコストダウンに成功、

販売も好調で、安定経営に大きく貢献していたのでした。

 

昭和44年、資本金を1,920万円に増額しました。

そして、昭和45年、本社を豊川市古宿町より、現在の美幸町へ移転しました。

昭和25年に将来の発展を見据え、工場用地として確保した1万坪の土地へ、

同29年から工場の建設を始め、36年から移転をしつつ生産に励み、

同45年2月、名実ともに本社の移転を完了しました。

100年
                                           ※画像をクリックするとPDFデータが開きます。

同年の3月、大阪万博が開幕しました。

国際博覧会史上アジアで初めて開催された日本で最初の国際博覧会でした。

大阪府吹田市の千里丘陵において当時最大規模をもって、開催されました。

シンボルとして会場の中心にそびえ立った岡本太郎の傑作『太陽の塔』は、今でも圧倒的な存在感を持ち続けています。

100年

また昭和45年には、日本の総人口が1億人を突破し、農業の機械化進展、稲作技術の向上が続く一方、

米の過剰対策として総合農政(第一次減反)がスタートしました。

昭和48年には、第四次中東戦争が勃発したことを受け、

第一次オイルショックが始まり、日本経済は大打撃を受けました。

100年

このような時代の中、共栄社は昭和45年〜55年にかけ、

この10年間に工場3棟(約1,000坪)、倉庫(233坪)で約9,000万円、

また設備として数値制御工作機械14台(2億7,000万円)、

静電塗装設備一式(3,800万円)、合計4億円強の投資を積極的に行ってきました。

この頃の従業員数は約250人、売上は、昭和53年には32億円に達し、

品質向上、コスト低減に努め、

新製品開発と相まって企業の社会的使命達成に努力を重ねた時代でした。

100年

ここまでが変革期で、新生期へと続いていきます。

(株式会社 共栄社 CS推進部 柴崎)             

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次号vol.35は、「4月に北京で開催されたゴルフ博覧会の様子」、「弊社
製品開発者の声」などを、お送りする予定です。お楽しみに…


それでは、今回はこれでおしまいです。
次回をお楽しみに・・・(^−^)2010.05発行

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