海外営業部 内藤 崇

海外営業部

内藤 崇[2008年入社]Takashi Naito

入社理由

子どもの頃から知っていた会社。
安心して就職できました。

大学を卒業後、1年ほど海外で過ごしていました。就職する前に海外をみてみたかったのです。地元が豊川なので、共栄社の存在は子どもの頃から知っていました。就職するなら地元でと考えていたので、帰国後に募集広告を見つけた時は「ここがいい!」と思いました。営業部に配属された後CS推進部を経て、今は海外営業部で仕事をしています。

現在の仕事

11カ国にある代理店を拠点とし、
代理店がある周辺国へ共栄社の機械を広めていく。

製品を海外輸出し拡販をサポートするのが海外営業部の役目です。どのような機械が、どのようなニーズに応えられるか。代理店の方とコミュニケーションを図りながら、お客様へ売り込みをしていきます。アメリカなど時差が大きい国は朝、中国や韓国など時差が少ない国は日中に対応。国、人、環境によって機械の使われ方や考え方は様々で、思うように物事が進められない時もあります。その場合は実際に現地へ飛んで対応することもあります。

この仕事の面白さ

遠い国の仲間たちと、
同じ目標を共有できる面白さがあります。

自社製品の魅力をどう共有するかは、常に抱えている課題です。そこで毎年アメリカで行われる世界最大のゴルフ産業ショーでは、全代理店に集まって頂き、今後の会社方針を説明したり新製品を発表したりしました。そこではまた、普段聞けない先方の詳細な要望も聞くことができました。遠く離れた仲間と一体感を感じられるのは、この仕事の魅力ですね。

夢・目標

新たなニーズを発掘し、
海外進出をさらに強化していきたい。

海外の代理店がより拡販に力を入れられるようサポートしたいというのが私の想いです。数字のアップはもちろん、製品をアピールし評価され、新たな機械が出荷できた時はとても嬉しい瞬間です。今後も会社のビジョンを共有しながら、海外進出を強化していきます。製品の魅力とメイド・イン・ジャパンの品質を今以上に伝えていきたいです。

共栄社の魅力

部門間の壁がないから、
情報収集も課題解決も早くできる。

小回りがきく強みは、中小企業ならでは。アメリカでの海外代理店の会議も、私たちだけでなく、他部門の協力を得られたからこそ実現できました。部門間の距離が近いので、困った時は気軽に協力を仰ぐことができます。また、アメリカやイギリスの子会社で勤務するなど海外研修ができ、貴重な体験ができたのも魅力です。